近藤慎太郎が、がん検診に関する皆様からのご質問にお答えします~!!

私、近藤慎太郎が、がん検診に関する皆様からのご質問にお答えします~!!


10月は厚生労働省などが旗振り役となって「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」を実施しています。
そこで日経ビジネスオンラインの連載上でも、がん検診をめぐる読者の皆様の質問に、私が直接回答する機会を設けていただきました。
「がん検診」についてのご質問を、下記記事のコメント欄よりぜひぜひ投稿して下さい~!

 

business.nikkeibp.co.jp

 

もしくは本ブログのコメント欄、または下記のアドレスに直接ご連絡いただいても結構です。

medicalxandy@outlook.com

 

「がん検診ってなんで必要なの?」
「がん検診受けてれば大丈夫なの?」
「何歳まで受けるの?」
などなど、「こんなこと聞いていいの?」という質問、大歓迎です。
集まったコメントを私と編集部が読み、本連載で回答していく予定です~!
どうぞよろしくお願いいたします!


また、拙著『日本一まっとうながん検診の受け方、使い方』が新宿の紀伊國屋本店で、ドーンと面陳されているとの情報を入手し、急行いたしました!

 

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健康書のコーナーではなく、売れまくっているビジネス書と一緒に置かれております!この日を待っていました…😭
ご尽力いただいた関係者各位に大感謝です。
みなさんも近くに来られた際には、ぜひお立ち寄りくださいませ~!


↓↓↓また、がん検診全般について詳細に解説しています。↓↓↓
ご参照ください~!!!

 

医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方

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がんで助かる人、助からない人 専門医がどうしても伝えたかった「分かれ目」

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(文・近藤慎太郎)

今月号の『日経ヘルス』の特集で全面的に協力しています!

昨日発売の『日経ヘルス』でがん検診の特集をやっています。

 

日経ヘルス 最新号のご案内:日経ウーマンオンライン【日経ヘルス 最新号のご案内】

 

そこで私が全面的に協力させていただきました〜!

 

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顔写真もしっかり載って、多少恥ずかしいですね。😅

 

また、今週号の『週刊現代』でも私のコメントがかなりしっかり載っています。

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きっと、コメントをくれる医師に飢えているんだと思います。🤣

 

ま、それは冗談として、色んな方とお会いして、色んなお仕事ができるのは本当に楽しいことです。

 

この2冊はその他の内容も結構充実していたので(『日経ヘルス』のずぼらヨガとか笑)ぜひ、お手にとってみてください〜!!!

 

 

↓↓↓また、がん検診全般について詳細に解説しています。↓↓↓
      ご参照ください〜!!!

 

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(文・近藤慎太郎)

今週号の『週刊現代』に私のコメントが載っています!

ちょっとタイミングが遅れてしまいましたが、先週金曜日発売の『週刊現代』に、私のコメントが数ヶ所載っています!!!

 

新聞などでご覧になった方もいると思いますが、先日がんセンターが、全国のがん診療連携拠点病院等のデータを集計して、がんの3年生存率と5年生存率を公表しました。

がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2011年3年生存率、2008から09年5年生存率公表|国立がん研究センター

 

詳細はリンク先に譲りますが、これは全国268施設、306,381件の診療情報を使った、とても大規模なデータ解析でした。

信頼性も高く、非常に参考になる内容でした。

 

そして十分予想されたことではありますが、268施設のがんの生存率には結構なバラツキがあり、どうしてこれほどまでの差が出るのかということに関して、週刊現代編集部よりコメントを求められたのです。

 

差が出る一番大きな理由は、生存率がステージ別ではなく、トータルの生存率だということです。

つまり、治療したがんのうち、早期のステージ1の患者が多ければ生存率は高くなり、進行したステージ4の患者が多ければ生存率は低くなります。各病院における、ステージ1から4の割合がどれぐらいなのか分からないので、たとえ生存率が低くても、診療レベルが低いことにはなりません(逆も真なりですが)。

 

次に、たとえ同じステージでも、がん以外の合併症があるかないかでリスクが変わってくるということです。

たとえば心筋梗塞肺気腫の既往があるとか、透析中であるとかいったことです。当然そういった合併症があるほど、手術などのリスクも高くなり、最終的な生存率も低くなってしまいます。

ですので、リスクの高い患者は他の病院に回して、リスクの低い患者ばかり治療するといった病院がもしあるならば、その病院の生存率は高くなります。

その一方で、リスクの高い患者でも頑張って治療をする病院は、その分生存率が低くなってしまいます。

 

今回、がんセンターがステージ別の生存率を出さなかったのは、ある意味とても優れた判断だったと思います。もしそれを継続的に出していけば、各病院はリスクの高い患者の治療を嫌がり、見た目の生存率を上昇させることに腐心するようになるでしょう。そうなってしまえば、医療の現場は大混乱に陥ります。 

 

…などなど、その他にも色々なことが書いていありますので、ぜひ全国の書店、コンビニなどで『週刊現代』をお求めくださいませ!!!

 
↓↓↓また、がん検診全般について詳細に解説しています。↓↓↓
      ご参照ください〜!!!

 

医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方

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(文・近藤慎太郎)

日経ビジネスオンライン第41回目は、『「エビデンス」を無条件に信じてはいけない』です!

みなさま、3連休はいかがお過ごしでしたか?

私は子どものサッカー教室のイベントに参加して、

父兄対抗フットサルに出てきました〜。

 

相手チームとも、「ケガしないよう楽しくやりましょう♪」とか言ってたのですが、

始まってしまうとみんな本気(笑)

アツい戦いとなり、滑って膝小僧を擦りむいてしまいました…。

 

さて、それはさておき、本日も日経ビジネスオンラインの連載がアップされています!

 

business.nikkeibp.co.jp

 

また、前回は他の記事があってアナウンスできなかったのですが、

40回目もアップされています。この2回分は健診やがん検診のエビデンスにはどれぐらいの信頼性があって、どう向き合っていけばいいのかという内容です。

あまり言及されることはありませんが、非常に大切なことを問題提起しておりますので、ぜひあわせてどうぞ!

 

business.nikkeibp.co.jp

 

どうぞご一読ください〜!!!

 

日経BP社からの新刊は、現在発売中です!

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(文・近藤慎太郎)

『医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方』 が産経新聞の書評欄にて取り上げられました~!!!

なんと!

拙著,『医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方』
を,9/9付け 産経新聞朝刊の書評欄にて取り上げていただきました~!!!
 
産経新聞様、ありがとうございます!!!
新聞の広告に出るのも嬉しいですが,書評は評価していただいたことの証なので,本当に嬉しく思います!

医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方

 
そのほか,一龍さんのブログや、
 
cancheerさんのブログでもご紹介いただきました~!
 
また、「書店で見つけた素敵なデザインの本を紹介するブログ」、Bird Graphics Book Storeさんでもご紹介いただきました!
 
これは意外性があって、しっかり目に留まる装丁をしてくださった坂川朱音様のお力です~!!!
 
もしかすると、私が知らないだけで、その他のメディアで紹介されていたりするのかもしれません。
そして、そこまでではなくても、
「面白い本見つけたよ」
「へぇ~どれどれ」
みたいな感じで、知り合い同士で話題になっているかもしれません。
 
自分の知らないところまで、自分の子供のような本が旅をして、色んな人の中で共有されていく・・・。
そういう想像をするのはとっても心躍ることです。
 
この本が、色んな人のもとに届いて、読んだ人の気持ちが少し明るくなったり、前向きになったりすることを心から願っています。
 

 

医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方

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(文・近藤慎太郎)

日経ビジネスオンライン第39回目は、『メタボ健診、結局のところ意味があったのか?』です!

おはようございます!

みなさま、台風の影響は受けませんでしたでしょうか?

私は、外房線がストップしてしまった影響で、東京から外房の安房鴨川まで延々バスで移動することになりました。山道をクネクネ走るので、最後の方は少し気持ち悪くなってキツかったです…。

 

さて、それはさておき、本日も日経ビジネスオンラインの連載がアップされています!

 

business.nikkeibp.co.jp

 

特定健診(いわゆるメタボ健診)に意味があるのかどうか?

メタボの人はもちろんですが、そうじゃない人も大切な情報が書かれていますので、どうぞご一読ください〜!!!

 

日経BP社からの新刊は、現在発売中です!

医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方

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(文・近藤慎太郎)

医学書院の『医学界新聞』にイラストと書評が掲載されました!!!

みなさん、「医学書院」という出版社の名前は聞いたことがありますか?
あまり馴染みがないとは思いますが、医療系の出版社としては最大手です。

医療関係者で医学書院の教科書を使ったことがない人はほとんどいないと思いますし、雑誌もものすごく充実していて、30種類以上あります(!)。

そして、週刊の新聞まで発行しています。それが『医学界新聞』です。
6万分も発行されているもので、医局や病院の図書館には必ずと言っていいほど置いてある有名な新聞です。

 

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毎号色々な特集があって面白いのですが、8月20日発行分の第2特集は、なんと『医学生・研修医のためのベッドサイド「漫画」ライブラリー』です!

 

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各分野のエキスパートたち5人が、医師として成長するうえで何かの役に立つと考える漫画を3つずつ推薦しているのです。
なかなか攻めてる企画かと思います。

 

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そして、なんと!
その5人の選者のうちの1人がなんと私なのです〜!
立派な肩書きが並ぶ中、燦然と輝く「医師/漫画家」(笑)。 いいのかな〜。

しかもなんとイラストも私が描いてます!

 

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日経BP社から本が出るのも奇跡ですが、医学界新聞に私のイラストが載るのも奇跡としか言いようがないです〜!
チャンスを下さった医学書院様と編集部の皆さんに、この場を借りて感謝を申し上げます!!!

私が取り上げたマンガは
下記の3作品です。

風の谷のナウシカ』 宮崎駿
『アクシデンツ』 山田貴敏
『ヨルとネル』 施川ユウキ

↓コチラで読めます

医学書院/週刊医学界新聞(第3285号 2018年08月20日)

いずれもぜひ読んでいただきたい傑作ぞろいです。
お時間のある時に、ぜひ!!!

 

日経BP社からの新刊は、絶賛発売中です!

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