医師が新型コロナウイルスのワクチンを接種した経過を、抗体検査キットを使って報告します(第2日目)

医師兼マンガ家の近藤慎太郎です。

 

昨日、新型コロナウイルスのワクチン(第1回目)を接種しました。

今後の経過を、抗体検査キットを使って、みなさんにご報告していきたいと思います。

 

さて、みなさんの中にも、インフルエンザワクチンを毎年打っているという方がいると思います。

ワクチンを打つと、その場所が赤くはれたり、痛くなったりすることがあります。これを「副反応」と呼びます。

昨日打った時は、まったくと言っていいぐらい痛くなかったので、「あ、こんなものか。インフルエンザワクチンの方が痛いな」と思っていました。16時半に打って、夜寝るまではまったく問題ありませんでした。

そして今朝起きると・・・・

痛いです。結構痛い。赤くはれたりはしていないのですが、肩の筋肉を押すとズキッと痛みます。また手を持ち上げたりすると、またズキッと痛みます。

痛みの種類は違うようにも思いますが、インフルエンザワクチンより痛いと思って良いと思います。

ただし、疲労感とか発熱など、仕事が滞るような副反応は、今のところありません。

今日も元気に仕事ができました。

 

 

そして、本日接種後1日の抗体検査は「陰性」でした。

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抗体ができるのは、おそらく2回目の接種(3月30日予定)の後ではないかと思います。 

念のため、今後も定期的に抗体検査を行って、経過をご報告いたします。

 

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